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NEW!【必見】新しい生活様式へのアイディア マネされないために気を付けたい5つのポイント!




NEW!※【 重要 】2020年4月1施行 改正意匠法のポイント(2020/03/21 UP)

※こんなときはご活用ください!『弁理士Kakigiの7つの活用法』

知財関係でよくある失敗、よくあるお悩みのご相談★

ネーミング(商標)を考えて商標登録したが商品が売れないと困っている場合


よくしてしまう失敗としては、自社からの視点、すなわち作り手の視点から機能的な点を強調しすぎて、お客様にどのような商品であるかの印象が伝わらないネーミングになってしまっている失敗です。
お客様にとってわかりやすいネーミングにすることによって、売上が倍増以上になることも多くあります。
  • 伊藤園社「緑茶飲料」:「缶煎茶」→「おーいお茶」(売上2.5倍)
  • レナウン社「男性用靴下」:「フレッシュライフ」→「通勤快足」(売上3倍)
  • 王子ネピア社「箱入りティッシュ」:「モイスチャーティッシュ」→「鼻セレブ」(売上10倍)
このように、ネーミングを検討する場合には、作り手の視点だけでなく、お客様に商品の特徴がどのように伝わるかを検討することが大変重要です。《続きを読む⇒》

他人の商品と同一のもの似たものがあるので、商標登録の可能性が低いと言われた


他人の商標と同一のもの又は似たものがあったので、商標登録の可能性が低いと言われたけれど、このような場合そのまま使用していると、商標権者から商標権侵害の警告を受けてしまうおそれがあり、ヒヤヒヤしながら使い続けることになってしまいます。
このような場合、例えば、使用する予定の言葉に別の言葉を付けて全体で一連の言葉となるようにすると、商標登録ができる場合があるなど、いろいろな解決策が考えられます。 《続きを読む⇒》

ネットショップで売れている商品を商標登録しておかないと突然売れなくなる!


ネットショッピングモールで売れている商品名(商標)・ネットショップ名(商標)について商標登録を取得しておかないと、ネットショッピングモールでの商品ページが突然削除されてしまう、または第三者から商標権を侵害するから、その商品名(商標)・ネットショップ名(商標)の使用を止めろとの警告が来るかもしれません。
ネットショッピングモールによっては、商標権侵害の疑いがあれば、直ぐに商品ページが削除されてしまうこともありえます。
特に、売上げがあがって来た商品ページを削除されると、売上に大打撃となるおそれもあります。
この場合に重要なのは、商品の販売前又はネットショップ名の下での販売前に、その名称について事前に商標調査を行い、その調査の結果、商標権の取得ができそうな場合には、商品名(商標)又はネットショップ名(商標)について商標権を取得しておくと、一番安心です。《続きを読む⇒》

特許出願しても事業に効いているようには思えないのはタイミングが悪いのです!


特許出願する目的の一つは、他人からマネされないようにしたいとの思いからであると思います。
しかし、新規商品の『宣伝広告前に特許出願する』と、他人が既に同じアイデアを思い付いて特許出願している又は特許権になっている場合には、もう販売開始間近なのでそのまま新規商品を販売せざるを得ない状況となってしまいます。
このようなタイミングではなくて、新規商品の企画・開発段階において特許文献調査を行うと、他人が考えたアイデアに関するいろいろな先行文献を事前に見られますので、他人の特許出願や特許権との関係での対策が検討できると共に、新規商品に関連する分野において他人がどのように考えているかを見ることができることから新規商品の開発を行うためのヒントを得ることもできます。《続きを読む⇒》

講演実績

更新情報・お知らせ

2020/09/5
「新生活様式へのアイディア マネされないために気を付けたい5つのポイント」をアップしました
2020/03/21
2020年4月1施行 改正意匠法のポイント をアップしました
2020/03/26
弁理士Kakigiの7つの活用法 をアップしました。
2020/03/26
講演実績を更新しました
       


1.特許権などの知財権を取得したが、事業に効いていないと思われる時に!

特許権などの知財権を取得したが、事業に効いていないと思われる時にご活用下さい。
<想定課題>
事業に効くように知財視点を企画・開発段階で検討できていないのかもしれません。
<弁理士Kakigiの活用>
事業の内容をヒアリングさせて頂くと共に、そのヒアリングに基づいて知財視点を用いて企画・開発段階でどのように事業を検討されればよいかについてコンサルティングをさせて頂きます。
▼お問い合せフォーム

2.ネーミングを付して新商品新サービスを始めたけれども売上が上がらない時に

ネーミングを付して新商品又は新サービスを始めたけれども、売上が上がらない時にご活用下さい。
<想定課題>
ネーミングがお客様にとってわかりにくく覚えてもらいにくいものになっているのかもしれません。
<弁理士Kakigiの活用>
その商品又はサービスの内容をヒアリングさせて頂き、そのネーミングがその商品又はサービスの他社との違いと関連付けられてお客様に響いているかどうかなどについてコメントさせて頂き、どのように解決すればよいか及びそのネーミングをどのように保護すればよいかについてコンサルティングをさせて頂きます。
▼お問い合せフォーム

3.新しい構造のアイデアを思いついたが特許では権利化が難しいと思われる時に

従来の部品などの商品について新しい構造のアイデアを思いついたが、特許では権利化が難しいと思われる時にご活用下さい。
<想定課題>
新しい構造のアイデアを思いついた際に、なんでもかんでも特許出願だけを考えてしまっているのかもしれません。
<弁理士Kakigiの活用>
なんでもかんでも特許出願による特許権による保護だけを考えるのではなく、物品の見た目(外観のデザイン)の保護が受けられる意匠出願による意匠権での保護も検討されるためのご提案をさせて頂きます。
場合によっては、特許権だけでは模倣品を排除できないが、意匠権の保護と併用することで模倣品を排除できる場合があります。
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4.商品を海外にECサイトで販売しようと考えているが、、、

商品を海外にECサイトで販売しようと考えているが、海外での商標登録をどのようにすれば費用対効果がよいのかがわからない時にご活用下さい。
<想定課題>
海外での商標登録の経験がないことから、どのように海外で商標登録を取得して行けばよいかに不安がある。
<弁理士Kakigiの活用>
海外で商標登録をする場合には、いろいろな条約があり、特に費用だけを考えると、マドリッドプロトコル協定に基づいて国際商標登録出願による登録が安くなる場合が多いです。但し、デメリットもあるので、貴社の事情をヒアリングさせて頂き、最適な費用対効果となるようなご提案をさせて頂きます。
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5.デザイナーにデザインをどのように委託すればよいかに不安がある

新商品の企画・開発段階でデザイナーに商品自体の形状・パッケージ・ロゴ(社標)などのデザインをどのように委託すればよいかに不安がある時にご活用下さい。
<想定課題>
外部のデザイナーに委託される際に、スムーズに進めるためにはどのような点に注意すればよいかに不安がある。
<弁理士Kakigiの活用>
外部のデザイナーに委託される場合には、どのような成果物を望んでいるかなどを整理して伝えないと、売れるデザインを創作してもらえないことも多いですので、どのような点に注意して委託するべきかについて、どのような契約を交わせばよいかも含めてコンサルティングをさせて頂きます。
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6.既に商標を使用しているが、商標調査の結果では、商標登録が難しい時に

6.既に商標を使用しているが、商標調査の結果では、商標登録が難しい時にご活用下さい。
<想定課題>
商標調査をしたところ、類似すると思われる先行登録商標が見つかった場合に、どのように対応すればよいのかとの不安がある。
<弁理士Kakigiの活用>
その先行登録商標が、過去3年間に不使用であれば不使用取消審判の請求をして、その商標登録が取り消せるというご提案だけでなく、貴社からその商標の使用の状況などをヒアリングさせて頂き、その他にどのような対応策が考えられるかについてご提案をさせて頂きます。
▼お問い合せフォーム

7.どのようにデザイン変更すれば、その競合他社の意匠権を回避できるか

競合他社の意匠権に近いデザインの商品を検討されている場合に、どのようにデザイン変更すれば、その競合他社の意匠権を回避できるかに悩まれている時にご活用下さい。
<想定課題>
新商品を開発しようとして競合他社に関して調べたところ、その競合他社が意匠権を持っていた場合、どのようにデザイン変更して回避すればよいかがわからない。
<弁理士Kakigiの活用>
その新商品がその競合他社の意匠権を回避できているかどうかについては、一対一ではその判断がアバウトになってしまいますので、その判断のためにどのような資料が必要であるかも含めて、どのようにデザイン変更すればよいかのご提案をさせて頂きます。
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